強力スチームでお出かけ前に衣類のシワ伸ばしが短時間でできる!ツインバードハンディスチームアイロンが使いやすい!

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お出かけ前に衣類のシワが気になったことはありませんか?

ビジネスでもプライベートでも服にシワがあると良い印象を持たれません。

誰もシワを付けたくて付けているわけではありません。洗濯した後にシワを伸ばして干して慎重にたたんで収納したって、ハンガーにかけて保管したってシワはできてしまいます。

気を付けていてもできてしまう厄介なシワ。僕もさんざん悩まされました。

デートに着ていこうと思った服がシワだらけでみすぼらしく見えるのが嫌で当日デート前にGUで服を買ったこともあります(笑)

どう頑張ってもシワができてしまうのなら外出する前にさっときれいにシワを伸ばすことができればこの悩みから解放されます。

そんな悩みを解消すべくツインバードのハンディースチームアイロンを購入したのでご紹介していきます。

ツインバードスチームアイロンSA-4097のスペック

内容物は下記の通りです。

・スチームアイロン本体

・スタンド

・衣類ブラシ

・毛ブラシ

・取扱説明書

特に組み立てるものもなく給水タンクに水を入れ電源コードをコンセントに挿すだけですぐに使用することができます。

電源 AC100V 50-60Hz
消費電力 800W
電源コード(約) 2.5m
注水量(約) 80ml
かけ面の面積(約) 68㎠
製品質量(約) 640g(本体のみ)/940g(付属品含む)
製品寸法(約) 幅300×奥行76×高さ80㎜
スタンドセット時寸法(約) 幅310×奥行88×高さ107㎜
温度 低:100℃/中:150℃/高:190℃

付属のアタッチメントは2種類あります。

こちらが衣類ブラシ。

ホコリや小さなごみを取りながらシワを伸ばす時に使います。

こちらが毛ブラシ。

糸くずや大きなごみを取りながらシワを伸ばす時に使います。

温度調節はダイヤル式になっていてスチームを使うときは”高”の位置にダイヤルをセットします。

温度調節ダイヤルの上にあるのが給水タンクです。

水を本体に入れることができますが、アイロン自体は防水仕様ではないので水を入れる際は溢れないように注意しましょう。

本体の握る部分のところにスチームボタンがあります。

1度押すと約1秒間スチームが出ます。

連続して押すと高温の水滴が垂れてきて危険なので3秒以上間隔を空けて押すようにしましょう。

また、スチームは自動ではなくボタンを押す度に出る手動式なので注意が必要です。

かけ面はセラミック加工が施してあり衣類の上をスムーズに滑ります。

スチームでアイロンがけをすることもできますが、アイロン台を使って普通のアイロンとして使用することもできます。

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B&A画像!実際に衣類のしわを伸ばしてみた!

こちらのアイロンを使用して実際に衣類のシワを伸ばしてみました。

ハンガーにかけた状態でスチームを当てながら表面を滑らせていくという使用方法です。

湿ったシャツ

まず初めに湿ったシャツです。

洗濯して脱水まで終えたTシャツにかけてみました。

こちらがアイロンがけをする前の画像です↓

脱水槽から取り出した直後なのでしっかりとシワが入っています。

こちらがスチームでアイロンがけをした後です↓

アイロンをかけるときは衣類を伸ばしながらその部分にスチームを当てるようにかけていったのですが腰周りの部分は手を添えていると高温のスチームが手にかかりそうだったのでシワを伸ばし切ることができませんでした。

その他の部分に関しては概ねシワが伸びていると思います。

乾いたシャツ

続いて乾いた長袖Tシャツです。

洗濯後畳んで置いてあったものを枕代わりにしてしまっていたのでシワがしっかりと入っています。

スチームでアイロンをかけた後の画像がこちら↓

濡れたシャツよりも生地が薄手ということもありますが最初のものと比較するとシワが伸びやすかったです。

スチームを当てたところがしゃきっとするイメージでした。

乾いたズボン

最後に乾いたズボンです。

生地はスラックスのような化繊のものです。

スチームをかける前の画像がこちら↓

畳まずにグチャっと置いておいたので前面は太ももの部分、背面はお尻の部分にシワがあります。

スチームアイロンをかけた後の画像がこちら↓

画像だとわかりにくいですがかなりシワが伸びやすかったです。

このズボンは元々折り目が付いていたのですが、スチームをかけると折り目部分も伸びてしまいました。

パリッとした折り目を残したい場合はその部分はかけないか全体的にシワを伸ばしたとにアイロン台を使って折り目をつけるのがいいでしょう。

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ツインバードスチームアイロンSA-4097の良いところ

実際にスチームを利用してアイロンがけをしてみて思ったのがコンパクトでありながらスチームがパワフルです。

ボタンを押すと高温のスチームが勢いよくブシュッッ!と出ます。

衣類の表側から当てて裏側まで貫通するくらいの威力なのでかなり強力です。

また、説明書通り1発ずつスチームを当てれば液垂れをすることがありませんでした。

以前使用していたスチームアイロンは高温の水滴が垂れてきて非常に危険だったのでこれは嬉しいポイントです。

今回は使用しませんでしたがアタッチメントを使用すればゴミを取りながらスチームをかけることができます。

また、高温のスチームを当てるからか部屋干しの嫌なニオイや部屋の独特なニオイなんかも消臭又は軽減してくれます。

シワ伸ばしだけではなく除菌消臭用として洋服のお手入れをする際にも使えそうです。

ツインバードスチームアイロンSA-4097の改善してほしいところ

良いところはたくさんありますが改善してほしいところもいくつかあります。

まず給水タンクに入る水の容量が少ないです。

頑固なシワだと1箇所に数回スチームを当てなければならないのですが、シャツの表面だけで水がなくなってしまいます。

せめて衣類1枚のしわを伸ばせるくらいの貯水量を確保してほしかったなと思います。

あとは電源コードが短いです。

スペック表を見ると2.5mの長さがありますが、立った状態でアイロンがけをしていくとコードの長さが足りずにアイロンがけができない部分ができてしまいました。

ハンガーなどにかかっている衣類にスチームを当てるときは延長コードの使用が必須になると思います。

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ツインバードスチームアイロンSA-4097を使うときの注意点

先ほども説明したように1度スチームを噴射してから3秒間待たずに連続でスチームボタンを押すと高温の水滴が垂れてきます。

衣類が濡れるなら問題はありませんが手にかかるとやけどをしてしまう恐れがあるのでスチームボタンは連続で押さないようにしましょう。

また、衣類を引っ張って伸ばしながらスチームをかけていくときは手にスチームがかからないように注意しましょう。

噴射力が強いので貫通するだけでなくサイドにもスチームが広がります。

アイロンの近くを持っていると高温のスチームが手にかかる可能性があるので衣類を持つ手とアイロン本体はなるべく遠ざけておいた方が安全です。

あとはスチームの噴射力が強いので着たままアイロンがけをしないということです。

着たままスチームを噴射したら確実にやけどをするので急いでいても冷静に行動しましょう(笑)

ツインバードスチームアイロンSA-4097の価格

僕はこちらの商品を楽天市場で購入しました。

価格は4,868円(送料無料)でした。

アイロンの相場はよくわかりませんが値段の割に使い勝手が良いので個人的には満足しています。

まとめ

ツインバードのスチームアイロンを購入して衣類のシワがなくなったことで身だしなみが整いました。

やっぱりシワのない服を着るのは気持ちが良いです。

アイロンがけはアイロン台を用意して服の1箇所ずつにアイロンをかけていかなければならないので非常に手間がかかる作業でした。

僕もその手間が億劫でアイロンがけを敬遠していましたがスチームアイロンは簡単にシワを伸ばすことができます。

シワ伸ばしだけでなく高温のスチームで除菌・消臭もできるので寝具なんかにも使えそうですね!

仕事に行く前やお出かけの前にサクッとシワ伸ばしができるのでこの機会にスチームアイロンを購入してみてはいかがでしょうか♪