自宅で挽けば鶏むねひき肉が100g当たり約40円代!包丁を使わないずに自宅でひき肉が作れるミンサーがめちゃくちゃ便利な件!

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鳥の胸肉は高たんぱく低脂質低価格で栄養素的にも経済的にも良質なたんぱく質です。

僕は筋トレを日常的に行っていて一般の人よりは多くのたんぱく質を摂取します。

しかし胸肉をそのまま焼いて食べるのはパサパサして量を食べことが苦痛に感じ日によっては目標摂取量を食べることが出来なかったりします。

ひき肉にすると咀嚼回数が減って食べやすくなり料理のレパートリーが増えることによって飽きることなく鶏むね肉を食べることができます。

スーパーでは100g当たり40円~70円程度で販売されている鶏むね肉ですが、ひき肉になると価格が10~30円ほど高くなります。

毎日胸肉を約1kg摂取することを目標にしているのですが、毎日となると数十円の差が大きくなってくるんです。

僕は肉のハナマサで業務用鶏むね肉を買っています。ハナマサでは2kgで780円(税別)で販売されているので100gに換算すると約43円(税別)です。

それなら自分でひき肉を作ればいいじゃん!ということで家庭でひき肉が作れるミンサーを購入したので紹介していきたいと思います。

電動肉引き機AMG31Aの組み立て方

まずはミンサーの組み立て方と簡単な構造を解説していきます。

届いた箱を開封した状態がこちら↓

金属部品には錆防止として食品用油が塗られているので食器用洗剤で洗いましょう。

準備が完了したらミンサー本体にひき肉が出てくる筒を取り付けます。

銀色の筒を画像のような向きで本体に差し込みます。

内部には六角のボルトが入っているのでそこに合わせて差し込みます。

差し込み完了。

続いて銀色の筒を固定する部品を本体に取り付けていきます。黒いネジのような部品があるのでそれを本体側面に差し込んでいきます。

内部にネジ山があるので右回しで固定しましょう。

固定完了。

最後に本体上側に銀色の受け皿を装着して完了です。

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本体以外には細挽きプレート/中挽きプレート/荒挽きプレート/ソーセージ用アタッチメントがあります。

プレートの取り換え方法はとても簡単です。

銀色の筒の中はスクリュー/カッター/プレート/固定ネジの4つで構成されています。

これが筒の中が空の状態↓

ここにまずスクリューを差し込み先端にカッターを取り付けます。

続いてプレートの取付です。この段階でお好みのプレートを取り付けます。

最後に固定ネジを取り付けたらいつでも挽けます♪

3種類の挽き方が可能

このミンサーは細挽き/中挽き/荒挽きの3種類のひき肉を作ることができます。

3種類のアタッチメントを使って実際に鶏むね肉を挽いてみたので見比べてみましょう。

スーパーなどでよく売られているひき肉は細挽きと中挽きの中間くらいの太さだと思います。

実際に挽いた肉でハンバーグを作ってみましたが中挽きと荒挽きは空気を含んだある程度肉の食感が残るハンバーグができ細挽きはかなり密度の濃い滑らかな口当たりのハンバーグができます。

自分の好みや料理によって挽き方が選べるで使い勝手が良く料理のレパートリーも広がりますね。

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ウィンナーやみそ用の大豆も作れる

肉だけではなく茹でた大豆を挽いてみそ用の大豆を作ることができます。

また、ソーセージ用のアタッチメントも付属しているので自宅でソーセージを作ることも可能です。

せっかくなのでソーセージも作ってみたい気もしますが、腸がどこに売ってるかわからないのと作ったとして一人で食べきれる自信がないのでしばらくは挽肉専用として使っていこうと思います(笑)

電動肉引き機AMG31Aの価格

こちらの商品は楽天市場で5,980円(送料無料)でした。

アマゾンやヤフーショッピングでも同じような価格帯で販売されています。

楽天会員の方はポイントアップの時を狙うとよりお得に購入することができると思います。

改善してほしい点

自宅で簡単に挽肉ができるのでとても利便性は高いですがいくつか改善してほしい点があります。

まず動作音がかなり大きいです。

音の度合いは表現が難しいですが隣の部屋で子供が寝てたら起きてしまうくらい大きな動作音がします。

機械本体から出ている音で床に響くような感じではないので下の階の方から文句を言われることは無いと思いますが、窓を開けて使うと隣に響く可能性があるのでなるべく皆さんが活動している昼~夕方の時間帯に使うようにした方が無難です。

あとは内部に挽ききれなかった肉がかなり残ります。

鶏肉1kgを挽いた後に銀の筒の中に残っていて肉がこちら↓

大体50g~60gほどですが食品ロスが出てしまうのはなるべく避けたいですね。

僕は割りばしで掻き出してハンバーグに混ぜました(笑)

最後はメンテナンス性の悪さ。

生肉を挽くので衛生面には気を付けたいですが銀の筒の中がどうしても洗いづらいです。

中に細かい溝などがあってスポンジが届きにくく肉の繊維が残りやすいので洗う手間がかかります。

この点は機械の構造上仕方ない部分もあるので棒状のたわし等を駆使して念入りに洗うしかなさそうです。

まとめ

少なからず改善点はありますが使い勝手が良いですし何より鶏ひき肉が100gあたり40円代で作れるのは非常にありがたいです。

これで1kgの鶏むね肉を苦労せずに安く美味しく食べることができると考えれば購入した価値は十分にあります。

一般のご家庭でもハンバーグやそぼろなどひき肉料理を作るときに割安かつ挽きたての肉が使えるので料理の味が上がるかもしれません。

この機会にご家庭に一つ置いてみてはいかがでしょうか♪