東京でe-bikeをレンタルするならここ!サイクルトリップベースでBESV PSA1をレンタルしてみた!1か月レンタルしてわかったメリット/デメリットを詳しく解説

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Uberで配達パートナー業務を行うために東京の浅草近辺にあるCycle Trip BASEさんでe-bikeのBESV PSA1をレンタルしました。

レンタル/返却方法から実際に借りてみてわかったメリット/デメリットまで詳しく解説していきます。

Uberの配達で利用したい方、ちょっとしたサイクリングで自転車を借りたいと思っている方は是非参考にしてみてください。

Cycle Trip BASEで自転車を借りる方法

ここからは画像付きでレンタルする手順を解説していきます。

※2020年5月時点でのレンタル方法です。※

スマートフォンで予約をする

はじめにスマートフォンで車両を予約していきます。

まずはCycle Tripのホームページにアクセスしましょう。↓

トップページが表示されたら下にスクロールしていきます。

借りたい自転車は「自転車を選ぶ」の近くにあるタグ一覧から探すことができます。

今回はBESV PSA1の「予約」ボタンをタップします。

予約ボタンをタップするとドロップダウンでカラー選択をすることができます。

色は何でもよかったのですがとりあえずホワイトにすることにしました。

※ここであらかじめ書いておきますが、この画面を見るとどの車両もレンタル可能なように見えますが、後のメールのやり取りで現在貸し出し可能な車両はレッドのみとなりますという案内が届きました。WEB予約はできても車両がすべて貸出中の場合があるのですぐに使いたい場合はWEBではなく電話で問い合わせるのが間違いないと思います。

ホワイトの右端にある台数の部分をタップし借りたい車両の台数を決めます。

続いて日付の選択です。

貸出日と返却日を入力します。

今回は1か月間の利用なので↓のようになりました。

備品に関しては使いたいものがあれば個数を選択しましょう。

僕は何も使わないのでここは入力しませんでした。

BESV PSA1に関していえばペダル/スマートフォンホルダー/ライト/ダイヤルロックが付いていたので備品をレンタルしなくても乗り出しで困ることはありませんでした。

続いて自分自身の情報の入力です。

宅配場所に関しては店頭に取りに行く予定だったので「店頭」と入力しました。

あとは入力項目に従って入力していきます。

最後に利用規約を読んで「上記の利用規約に同意します」の部分にチェックを入れて「予約内容を確認」をタップします。

その後情報を送信すると↓のようなメールが送られてくるのでレンタル当日になったら店頭に取りに行きましょう。

店頭に取りに行く

店から届くメールでやり取りし受取りに行く時間を決めたら店頭へ。

車で行けますがかなり狭い路地にあるので大型車ではいかない方が無難です。(軽バンくらいまでの大きさがベスト)

店内はこんな感じ↓

色々な自転車が置いてあります。

こちらが契約書です。

店の人の案内に従って記入していきます。

そしてレンタルした自転車がこちら↓

軽自動車で取りに行きましたがPSA1は折り畳みができないことを知り焦りました。

とりあえずハンドルを外してなんとか積み込み完了です。

BESV PSA1の1か月のレンタル料金

レンタル料金の内訳は下記の通り

・車体料金18000円

 

・フェンダー前後3000円

・傷ついた時の保証3600円(免責最大4万円)

計24600円

僕はオプションのフェンダーと保証を付けましたが何もつけなければ18000円で借りることができます。

1日換算で約800円なので以前紹介したサイクルポート式のレンタサイクルよりも利用代金は安上がりです。

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利用してわかったメリット

・1日当たりの利用代金が安い

 

・20万円~40万円する高級自転車に安く乗れる

・買う前に高級自転車を試乗できる

こちらのレンタサイクルの1番の魅力は1日当たりのレンタル料金が安いということです。

ハローサイクリングでは電動アシストのママチャリで12時間利用すると1000円かかります。

それに比べてこちらは本体価格20万円程する高級e-bikeが1日当たり800円で借りることができます。

Uberで配達を行うときはわざわざサイクルポートまで行くのは面倒なので自宅で保管できるという点でもこちらのレンタサイクルはかなり利便性が高いといえます。

また、買いたいけど高額だし1度試乗してみたいという目的でも利用できるのでそういった方にもおすすめです。

利用してわかったデメリット

・パンクは自分で修理しなければならない

 

・少しの傷でも高額な修理費用が掛かる

・パンク以外の故障や破損は他店での修理不可!レンタルしたお店で修理する必要がある

・すべてレンタル中だと借りるまで時間がかかることがある

ここからは僕の体験談も交えて書いていこうと思います。

まず初めにレンタルした次の日、配達を始めて間もなくタイヤがパンクしました

この車両は車のタイヤと同じ米式バルブのチューブを採用していて交換の際は同じバルブのチューブでなければならないのか分からなかったのでひとまずCycle Tripの担当の方に確認することに。

電話で聞いたところバルブの形状は何でも大丈夫ということでしたが念のため米式バルブを扱っていそうなお店を探しました。

検索でヒットしたお店がパンクした地点から3km程離れたところにあり移動時間+修理時間で1.5時間ほどタイムロスしました。

今回はたまたま初日にパンクしましたが、配達中にパンクすることも十分に考えられます。

修理の知識がある人は工具とチューブを持ち歩いた方がいいかもしれませんね。

ちなみにPSA1は前輪はクイックリリース式ですが後輪は18mmのボルトで固定されているので注意してください。

続いては傷に対してとてもシビアという点です。

この点はレンタルなので当たり前といえば当たり前ですが個人的に少し納得がいかなかった部分もあったので一応体験談として記しておきます。

僕は1か月間BESV PSA1をレンタルしていたのですが、期間中に4回ほど自転車単体で転倒させてしまいました。

乗っている最中の事故ではなく強風にあおられたりして倒れてしまったのですが、この4回の転倒でディレイラー/フロントフォーク/バーエンドのキャップが傷ついてしまいました。

返却時にCycle Tripのスタッフの方と相互確認をして傷の有無を確認するのですがかなり小さな傷でも原則その部分を丸々交換するという対応になります。

部品の価格はメーカーに問い合わせないとわからないとのことで見積もりが出次第後日連絡しますと言われ返却日当日は帰宅。

4~5日経って見積もりが出ましたとの連絡がありちょうど違う車両をレンタルするタイミングだったためお店へ。

そこで見せられた見積書の金額に驚きました。

バーエンドのキャップは大した値段ではなかったですがフロントフォークが約18000円ディレイラーが約4000円でした。ここにさらに工賃がかかるということでトータル30000円ほどの見積もりに。

フロントフォークはBESVのものなので部品の代金は分かりませんがディレイラーはSHIMANOのAltus(7段変速)

アマゾンでは2000円弱で販売されている物が2倍の値段になってました、、、

レンタル自体では薄利な為こういった部分で利益を出しているのかもしれません。

こればかりは傷つけた自分が悪いですし向こうもビジネスなので仕方がありませんがかなり悔しい結果になりました。

また、ショップの人の話を聞いたら僕なんかはまだましな方で、今までレンタルした方の中には傷つけて修理するより買い上げた方が安上がりになった人/フレームを傷つけて数万円の修理費を支払った人もいたそうです。

皆さんもレンタルする際は傷をつけないようにくれぐれもお気を付けください(笑)

※この時、代替案ではありませんが、次の自転車レンタル期間を1か月から2か月に延長してくれるならフロントフォーク代は免除可能という提示を受け2か月間レンタルすることにしました。

まとめ

Cycle Trip BASEでのレンタル方法と実際に利用してみたメリットとデメリットをまとめてきました。

高級な自転車を低価格でレンタルすることができますが傷をつけてしまうと大きな損害になります。

試し乗り程度で使う分にはそこまで問題はないと思いますが、Uberの配達でガッツリ使うという人は傷をつけたり破損させたりしないように細心の注意を払いましょう。

元の状態で返すことができれば利用する価値は十分にあるので皆さんも是非1度お試しください♪

最後まで記事をお読みいただいた方でCycle Trip BASEでレンタルした自転車を傷つけてしまってお困りの方はお問い合わせページよりご連絡いただければ多少なりとも力になれるかもしれません。