モナWi-Fiを契約したらUQWiMAXでもらえる端末W06で使えた!契約と設定方法を徹底解説

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持ち運べるWi-Fiには色々な種類があります。

最もポピュラーなのは実質無制限で3日で10GB以上使うと速度制限がかけられるWiMAX、最近新しく出てきたクラウドSIMを利用して通信量の縛りがなく完全に無制限で使えるものの2つが主ではないでしょうか。

双方にメリットとデメリットがあると思いますが、昨今ではテレワークや家で過ごす時間が増えたことによりインターネットの利用者が増えその結果速度が著しく遅くなったり、通信障害が起きる事態が発生しています。

利用者の増減でサービス内容が変わってしまうのは仕方ないのかもしれませんができれば安定してインターネットを利用したいという思いがありました。

前置きが長くなりましたが契約していたWiMAXを解約する時期になったため今回は前述した点も踏まえてモナWi-Fiを契約したので契約の仕方からW06で利用するまでの手順を解説していこうと思います。

モナWi-Fi

モナWi-Fiには大きく分けてSIMカードのみをレンタルする「レンタルSIMプラン」とSIMカード+ルーターをレンタルする「Wi-Fiルーターレンタルプラン」があります。

さらにその中で容量によって細かくプランが別れています。

下記にまとめました。

レンタルSIMプラン(SIMカードのみ) Wi-Fiルーター付きレンタルプラン

モナSIMプラン

・月間通信量→100GB

・初回事務手数料→5000円(税抜)

・月額基本料金→3500円(税抜)

・解約金→なし

・弁償金→SIM再発行手数料4000円(税抜)

50GBプラン

・月間通信量→50GB

・初回事務手数料→5000円(税抜)

・月額基本料金→3480円(税抜)

・解約金→なし

 

裏モナSIMプラン

・月間通信量→300GB

・初回事務手数料→5000円(税抜)

・月額基本料金→4500円(税抜)

・解約金→なし

・弁償金→SIM再発行手数料4000円(税抜)

超大容量プラン

・月間通信料→不明

・初回事務手数料→5000円(税抜)

・月額基本料金→5480円

・解約金→なし

 

私はこの中でレンタルSIMプランの「モナSIMプラン」を契約しました。

なぜモナWi-Fiを選んだのかというと月間通信量が決まっているからです。

実質無制限のWiMAXや無制限のクラウドSIMは利用者の増減/使用率の増減で通信速度や通信状態にばらつきが出ます。

その点月間通信量が決まっていれば運営会社側が利用者の状況を把握して通信障害が起きない範囲でうまく利用者の数を調整していくれるのでは?と考えました。

モナSIMプランは月間通信容量100GBなので1日3.3GBほど使えます。

結局今まで使用していたWIMAXの3日で10GB縛りくらいは使えるのでこのプランを選択しました。

※ホントは月間通信量300GBの裏モナSIMプランにしようとしましたが申込者多数で一時締め切られてました。

モナWi-Fi契約後に届いたもの

契約後届いたものはSIMカード、ステッカー、返信用封筒、取扱説明書の4点。

返信用封筒は解約時にSIMカードを入れるためのものです。

SIMカードはnanoSIM/microSIM/標準SIMに対応するように切り取り式になっています。

モナWi-Fiを解約してSIMカードを返却するときは周りの部分も返却しなければならないので無くさないように注意しましょう。

モナWi-Fi SIMカードをW06で使う設定方法

モナSIMをWiMAX契約時にもらえるルーターHUAWEI W06で電波をつかむための設定をしていきます。

まず初めにルーター本体を初期化します。

SIMカードを抜き電源を入れた状態で本体左下にある穴に爪楊枝などを差し込んで数秒間長押しします。

このような画面が出てくれば初期化完了です。↓

初期化が完了したらモナWi-FiのSIMカードを本体に挿入します。

画像を参考にSIMカードを挿入してください。↓

SIMカードを挿入したら再起動します。

電源を入れたらWi-Fiの設定画面にログインします。

私はスマホのWi-Fiをオンにしてこの端末のWi-Fiをにつなぎました。

つなぐと接続がありませんと出てくるのでそこをタップすると↓のような画面が出てきました。

この画面が出てきたら右側の赤字を参考にログインします。

ユーザー名:admin/パスワード:IMEI番号下5桁

IMEI番号はW06端末の情報→端末情報から確認できます。

ログインが完了したら↓の画面が出てきます。

設定→WAN設定→プロファイル設定の順にタップしてAPN設定をしていきます。

設定方法は下記画像を参考にしてください。

プロファイル名は任意で変更して問題ありませんがそれ以外の部分は同じように入力してください。

すべて完了したらW06端末を再起動します。

再起動後にW06端末側でハイスピード+エリアモードに切り替えます。

UQ WiMAXのSIMカードでこの設定をすると追加料金がかかりますがモナWi-FiのSIMカードは関係ないので大丈夫です。

すべて設定し終わって端末左上の画面が↓のようになっていれば設定完了です。

モナWi-Fiを使ってみて

下記が不定期に計測した通信速度です。

夜遅い時間帯だと極端に遅くなることがちらほらありました。

朝~夜くらいまではストレスなく使えます。

契約したのが5/25で利用開始日は6/1。

今まで使ってみてWiMAXと比べると安定して通信ができてなおかつ速度も出ている感じがします。

WiMAXはau回線、モナWi-Fiはソフトバンクの回線らしいですが僕の活動エリア東京、神奈川、千葉ではモナWi-Fiの方が繋がりやすいです。

流石に地下鉄なんかに入ると弱いですが動画を見たり検索したり電子書籍を見たりする程度なら光回線と変わらない使い心地です。

動画編集やPCゲームみたいな大幅に通信量と速度が求められるような使い方はしていないのでどうなるかわかりませんが今のところ満足しています。

ただたまにひどく遅くなることがあるのでその点だけ改善の余地ありという感じでしょうか。

まとめ

モナWi-Fiの特徴とUQ WiMAXW06で電波を掴む為の設定方法について解説していきました。
月額料金がずば抜けて安いというわけではないですが、WiMAXのような3日で10GB制限がないですし無制限Wi-Fiで問題になっている利用者多数による通信制限や利用者過多による回線障害等もなく快適に利用することができています。
※2020年6月現在は利用者多数の為新規の申し込みの停止と裏モナプラン(月通信料300GB)は月間100GBまでに制限されているようです。
曜日と時間帯によってお速度が遅くなることもありますが契約期間の縛りがなく月額利用料金も安いのでPCゲームをしたり1日中動画を見たり動画編集などを行うヘビーユーザーでなければ十分使えるサービスだと思います。