【作ってみた!】ラーメン二郎のホロホロ神豚は○○と〇〇だけやれば簡単に作れるよ

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〜神豚〜それは食感、味全てにおいて人を虜にする究極のチャーシューである。

僕はラーメンが好きなんだけど特に二郎系と言われるジャンルが大好き!

二郎系のどこが好き?と言われるとスープも極太の麺も大量のもやしも、もう全部好きなんだけどその中でも豚(チャーシューのこと)のクオリティはその店をリピートするか否かを決定する重要なポイント。

大きく、分厚く、それでいてとろける食感の豚こそが神豚だと僕は思ってるんだけど、なんとかそれを家で作れないものかと考えてた。

で、いろいろなサイトを見て自分で作って最終的な答えが見つかったから今回紹介するね♪

それでは調理していく!!

材料

材料は以下の通り

下茹で用
豚バラ肉 500g
ネギの青いところ 1~2本分
にんにく 3粒
しょうが 3スライス
味付け用
しょうゆ 30ml
10ml
みりん(風調味料可) 10ml
ザラメ(お好み) お好み
下茹で汁 お好み

下茹で用の具材は豚の臭みをとるためのものだから量は適宜調整してね。

味付けも人それぞれ好みがあるからお好みで調整してほしい。

最終工程で冷蔵(又は冷凍)して長時間寝かせるから醤油の原液に漬け込むと味が濃くなりすぎる。そのあたりを考慮して調味液は味を調整するといいよ!

作り方

鍋に水を入れてその中にネギの青い部分/にんにく/しょうが/豚バラ肉を入れて強火で沸騰させる。

沸騰してきたら吹きこぼれない程度の中火にして3時間〜4時間茹でる

この3~4時間茹でるっていう作業がトロトロな神豚を作るために一番大事な要素。

茹で時間が長ければ長いほど口の中でほどけるトロトロな豚ができるからガス料金なんかは気にしないでしっかり茹でよう!

沸騰具合は画像を参考にしてほしいんだけど蓋をすると多少弱い火力でもこの状態を維持できるからガス使用量を節約したい人はやってみてね。

あとは圧力鍋だと真空状態で高温状態がキープできるから弱い火力でも大丈夫。

ただし最初から蓋をしちゃうと灰汁取りができないからしっかりと灰汁をとってから蓋をしたり圧力鍋を使うようにしてね♪

灰汁取りとか沸騰状態を維持してると水かさが減ってくるんだけど、豚が水面から出ちゃうとその部分はトロトロにならないから不足分はしっかりお湯を足して豚が水に浸かった状態をキープしよう。

沸騰してくると部屋中がにんにく臭くなるから洗濯物は別部屋に避難させてしっかり換気してね笑

下茹でしている間に調味液をつくる

調味液は個人のお好みで作ってOK!僕は甘めの味付けが好きだからしょうゆにザラメを入れてみたよ♪

あとはお好みですりおろしショウガとかすりおろしにんにくなんかを入れてもいいかも。

ただし上でも書いたように寝かせる工程があるから調味液の味の濃さはしっかりと調整しておこう!

最終的にはこんな感じの調味液が完成♪

茹で汁の中にあるショウガとかにんにくのかけらも入れてるよ(^-^)

もうすぐで神になる豚

画像だと伝わりにくいけど箸とかトングでは持てないくらいホロホロ。

ジップロックの中に調味液を入れて下茹でした豚を入れる。

空気をしっかり抜いて調味液が豚にまんべんなく触れるようにしよう!

僕は家にジップロックがなかったからポリ袋で代用した笑

まんべんなく味をいきわたらせるならジップロックの方がいいと思う。

準備が整ったら冷凍庫に入れて明日まで待つ。

なんで冷凍庫に入れるのかというと更にホロホロにするため。

下茹での段階でもう崩れるくらい柔らかいんだけど、冷凍することによって更に肉の繊維を破壊してホロホロを通り越してトロトロにするためにこの作業が必要なの!

あとは冷やすことによって切り分けるときに形が崩れないようにする効果もあるよ!

もし解凍が面倒ならこの時すでにホロホロだから冷蔵でもOK。

トロトロを求めるならひと手間加えて冷凍してね♪

↓冷凍庫から取り出して自然解凍した豚。絶対うまいやつやん!

完成!&実食

手間暇かけて作り上げた豚を食らう至福の瞬間。

箸で持っただけで崩れ落ちてしまうこれぞまさに神豚。

味はもちろん文句なしで美味しい!

ラーメンと一緒に食べたい笑

まとめ

神豚を作るための大事なポイントは2つ。

1.長時間の下茹で/2.冷凍(冷蔵)。この2つさえしっかり行えばで簡単にできる。

あとは長時間豚の面倒を見る根性のみ。

これを見て神豚を作りたいと思った人はぜひ試してみてね♪

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