車でコンセントを使いたい!シガーソケットにつなぐだけで車内にコンセントができるFOVALカーコンバーターが便利

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車の中で快適に過ごすための装備はいろいろあります。

遠出するときはスマホやカメラといった電子機器の充電は必須ですよね。

僕は据え置き型のモバイルルーターを利用していることもあって車内でコンセントを使いたいと思っていました。

今回は車内にコンセントができるFOVALカーコンバーターを紹介していきます。

FOVALカーコンバーバーター

 

 


こちらがシガーソケットに繋ぐだけで車の中にコンセントができる便利グッズ。
コンセントが2口USBポートが4口あります。

スペックは以下の通り↓

FOVALカーコンバーバーターの良いところ

車のシガーソケット部分に本体のコードを繋ぐだけで給電が開始されるので面倒な設定などをする必要がありません。

コンセントが2口あるだけではなくUSBポートも4口あるので充電用のケーブルを持ち歩いていれば大人数で外出する際にもスマートフォンの充電に困ることはありません。

USB出力は2.4Aなので充電速度もそれなりに早いです。

サイズは手のひらに乗るほどコンパクトなので使用しないときはダッシュボードなどに収納しておくことができます。

コンセントは200W以下の家電であれば使用することができます。

ノートパソコンはもちろんDVDプレイヤーなども使用することができます。

~2020年9月16日追記~

インバーター側が200Wまで耐えられたとしても車のバッテリーの電圧とヒューズによっては耐えられずにヒューズが飛んでしまうことがあるようです。

計算方法は「バッテリーの電圧(V)×ヒューズの許容電流(A)」で求められます。

日本車のバッテリーは12Vが一般的でヒューズは10~15Aのものが多いそうです。

単純計算で12(V)×10(A)=120(W)までの機器を使用しないと車のヒューズが飛んでしまうので注意してください。

FOVALカーコンバーバーターの改善点

車内で色々な電子機器が使えるのは便利ですがいくつか不便に感じる点があります。

本体の電源コードが短いので実質運転席と助手席部分でしかコンセントとUSBポートを使用することができません。

軽自動車や5人乗りのセダンであればそこまで問題はないかもしれませんが7人乗りのミニバンやハイエースなどの奥行きがある車だとスマホの充電などができないのが難点です。(後部座席にシガーソケットがある車種は除きます。)

あとは製品自体の問題ではないのですがコードを大量に繋ぐと運転席付近がごちゃごちゃします。

使用する際はシフトノブや計器類を誤作動させてしまわないように注意しなければなりません。

FOVALカーコンバーバーターの価格

こちらの商品はアマゾンで購入しました。

購入当時は2,980円(送料無料)でした。

FOVALカーコンバーバーターを実際に使ってみての感想

コンセントを使うときはコードをシガーソケットに挿して本体のボタンを押し青いランプが点灯したら使える状態になります。USBハブはシガーソケットに差し込むだけで電源を入れなくてもそのまま使えるので便利です。

電気製品の消費電力一覧 | 車中泊専門店 オンリースタイル
車中泊などで電気製品を使う時の参考に、一般的な電気製品の消費電力一覧ページです。

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家電の出力一覧をまとめたサイトを参考にさせていただきましたが、200W(実質120Ⓦ)の出力だと思ったより使える電化製品が多いですね。

僕が導入した1番の目的だったWIMAX2+のルーターも問題なく動作しました。

車内でWiFiが使えるのは嬉しいですね♪

もちろんスマホの充電も一緒にできます。

使用中にコンバーター本体が熱くなることがありますが動作に問題はありません。

ただし万が一のことを考えて体には触れないようにしておきましょう。

まとめ

これを使えばドライブ中にスマホのバッテリーが切れてしまう心配はないですしに旅行先で使うモバイルバッテリーなども充電できます。

ノートPCの充電もできるのでプライベートだけではなく車内で仕事をする方でも使えます。

電子レンジやポット、エアコンのような大きい電力を使う電化製品は使えませんが、車でのお出かけが快適になることは間違いないです。

車内で作業をすることが多い人はこの機会に購入してみてはいかがでしょうか♪