GMOとくとくBBのWiMAX2+を3年間利用してわかった良いところと悪いところを解説

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皆さんは自宅のWi-Fiはどのサービスを利用していますか?

今では固定回線を始め持ち運べるWi-Fiなど様々なサービスがあります。

中でも固定回線を利用する場合集合住宅などであらかじめ設備が整っていればいいですが、新たに回線工事をしてインターネットを使うのはとても手間がかかります。

その他には出張や出先でWiFiを使いたい場面は意外と多くあります。

飲食店や商業施設にはフリーWi-Fiスポットというものもありますが誰でも使えるという反面セキュリティが脆弱であるというデメリットもあるようです。

なんとか工事無しで即日WiFiが使えるようになる方法はないかと調べているとWiMAX2+というサービスが安くて使いやすそうだったので契約してみました。

3年間満期まで使ったのでいろいろとまとめていきたいと思います。

契約の仕方を解説

契約方法を画像を交えながら解説していきます。

こちらがトップページです↓

今すぐお申込み」をタップします。

まずは機種を選択します。

キャッシュバックの金額は契約する端末によって変わります。

 

こちらでサービスを選択します。

実質無制限で利用するにはWiMAX2+ギガ放題を選択する必要があります。

※通常のWiMAX2+プランだと毎月の通信容量は7GBになります。

端末は初めの画面でタップした端末になります。

機器とカラーは選択されているので確認するだけで大丈夫です。

端末修理保証サービスは申込の際に必ず加入しなければならないのでどちらかを選択しておいて後々解除します。

GMOのサービスを利用していない人は持っていないでOKです。

続いて契約者情報を入力していきます。

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続いて端末の発送方法の選択です。

通常発送でも即日発送でも料金は変わらないので「即日発送」を選択しておくのがいいでしょう。

すべて入力し終わったら「確認画面へ進む」をタップします。

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入力した各項目を確認した後「完了」をタップすると契約完了です。

WIMAX2+は色々な会社が月々の利用料が安くなるキャンペーンをやっていますが僕はGMOとくとくBBを選びました。

その他にもいろいろな会社がありましたが、GMOとくとくBBにした決め手はキャンペーンが一番良かったからです。

詳しくは後述します。

ルーターとSIMカードが届くまでの日数

 

 

端末とSIMカードは契約が完了してから3日で届きました。

欲しいと思ってすぐに届くのはとてもありがたいですね。

届いた端末にSIMカードを挿入するだけですぐにWi-Fi通信が行えます。

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実際に使ってみての感想

実際に使ってみるとYouTubeの視聴やネットサーフィンは問題なくサクサク動作していました。

通信速度の測定はしていないのでどれくらい速度が出ていたのかわかりませんが普段使いではかなり快適に利用することができました。

ただ、いくつかストレスを感じることがあったのでまとめておきます。

概ね安定して通信はできているのですが、曜日や時間帯によっては著しく速度が低下することがありました。

決まった時間というわけではないのですが、週末の夜9時~11時頃に通信速度低下が頻発していたように思います。

あとは大雨や強風、台風などの天気が悪い日は電波が悪くなることがありました。

原因はいまだにわかりませんが1回や2回ではなかったので何かが通信に悪影響を与えていたのかもしれません。

あとは基本的に通信容量は無制限ですが、3日で10GB使うと速度が1Mbpsに制限されます。

先ほど説明したように動画視聴やネットサーフィンをしている分には通信制限がかかるところまではいきませんが、スマートフォンで撮影したブログ用写真(6MBくらい)をドロップボックスに大量にアップすると通信制限がかかりました。

WiMAX2+の紹介をしているサイトでは1Mbpsの速度が出ていればYouTubeなどは見ることができるという風に書かれていましたが、僕の場合は1Mbpsよりも速度が低下していたのかウェブページを開くのもストレスを感じるほど遅かったです。

その他には固定回線と比べると取り回しが効く分電波の安定性がないというのが難点です。

仕事で大容量のデータをアップロード&ダウンロードする人、動画編集をする人やPCゲームをやる人などは向いていないかもしれません。

GMOとくとくBBで契約したWiMAX2+の毎月の料金は?

GMOとくとくBBの毎月の利用料金は3年契約のプランで4690円でした。

キャッシュバックを利用すれば現金で34000円返ってくるので3年契約の36ヶ月で割ると1か月あたり944安くなります。

実質毎月3746円で3年間利用することができました。

GMOとくとくBBを解約するときは料金がかかるの?

GMOとくとくBBを解約するときの注意点を↓の表にまとめました。

・契約更新月の前月21日~契約更新月の20日までに手続きしないと違約金がかかる

・端末/SIMカードは返却しなくて良い

・請求作成期間(毎月1日~10日頃)はBBnaviからの解約ができない

WiMAX2+を解約するときに最も注意しなければならないのが期間です

契約更新月以外に解約をすると高額な違約金がかかります。

更新月の期間がややこしいので例を参考にしながら最適な解約するタイミングを見ていきましょう。

※仮に2017年12月16日に契約したとします

契約日:2017年12月16日

端末発送月:2017年12月

契約起算日:2018年1月

利用期間:2018年1月1日~2021年1月31日

契約更新月:2021年1月

ご契約更新月の前月21日から当月20 日までの間にご解約手続きをおこなった場合、契約解除料はかかりません。その他のタイミングでご解約の場合は解約違約金(契約解除料)が発生いたします。

公式HPにはこのような記述があります。

GMOとくとくBBのWiMAXを解約するときは契約更新月の前月21日~契約更新月の当月20日までに手続きをする必要があります。

この例の場合だと2020年12月21日~2021年1月20日までが無料で解約できる期間です。

また、BBnaviから解約手続きができるのもこの期間のみです。

それ以外の期間で解約をする場合はGMOとくとくBBお客様センターへ問い合わせる必要があります。

もう一つ注意しなければならないのが請求作成期間である毎月1日~10日はBBnaviからの解約手続きができないので2020年12月21日~2020年12月31日、2021年1月11日~2021年1月20日がBBnaviからの解約可能期間となります。

まとめ

普段使いや仕事で軽作業をする分には毎月の利用代金が安くて導入も簡単でかなりおすすめです。

しかし膨大なデータ量を使う人やPCゲームをする人、山間部に住んでる人などは通信制限がかかったり、電波が入りにくかったりするので注意が必要。

GMOとくとくBBのレンタルSIMはau回線のものです。

山間部にお住まいでなければ問題なく通信ができると思うのでこれを機に導入を考えてみてはいかがでしょうか。